相続の手続きは○○の数と一緒!

名駅相談室の五藤です。
もうすぐ5月ですね。つい先日まで桜がきれいだなーと思っていたのに、すっかりきれいな緑になっています。

私は今年の4月で入社してからちょうど1年が経つのですが、これまでの月日を振り返ってみると、本当にあっという間に過ぎたという印象です。

 

弊社は相続の手続きの代行を主に請け負っているのですが、入社前は相続の手続きと言われても、あまりピンとこず、必要な手続きって何があるの?という状態でした。
そんな中で相続に触れていき、その手続きの数の多さにびっくりしました。
銀行の解約の手続き、不動産の登記、公共料金の名義変更、準確定申告、相続税申告etc
挙げだしたらきりがありません。専門家に依頼するものも含め、私たちが今までにお手伝いしたことのある手続きは108種類もあります。なんと、煩悩の数と一緒なのです!!

 

みなさんに意外と知られていないものだと、亡くなった方が、「大丸松坂屋友の会」や「丸栄友の会」といった百貨店で積み立てをしている場合、手続きをすれば、それまで積み立ててあったものを相続人が引き継げるようになります。また、今は無くなってしまいましたが、たばこ購入時に使用する「タスポカード」にはプリペイド型の電子マネーが付いていて事前にチャージしておけば、現金なしでもたばこが買えるようになっていました。このチャージしていたものも、手続きを踏むことで相続人が引き継げたのです。

 

私が最近注目しているものだと、Facebookでは、自分の死後、自己のアカウント(追悼アカウント)を管理する相続人を指定できる機能ができたとのこと。日本ではまだ未対応のようですが、徐々に対応していくようです。多くの方が利用しているSNS。これから出来る手続きが増えていきそうですね。

 

このように相続の手続きは時代の流れによって様々に変化していく中で、多くの方が、手続きをすれば戻ってくるもの、得するものがたくさんあるのに、それを知らないが故に、損をしてしまっています。

ぜひ相続のことは専門家にご相談ください。

加藤室長が最優秀賞に輝きました☆彡

名駅相談室の伊藤です。

昨日、今日と二日間、東京での相続手続支援センターの全体研修でした。

相続手続支援センターは全国に48支部あり、年に2回相談員のスキル向上のための研修会をしています。

朝から晩までみっちり研修をし、夜は情報交換会。

この情報交換会もいわゆる飲み会では終わりません。

普段困っていることや、他の支部での取組などを話をしながら、しっかりと吸収します。

今回も全国に48ある各支部から相談員が集結し、お客様へのサービスの向上、新しい知識や手続き方法などを学びました

 

そして今回で第5回を迎える、相談員の事例コンテストで我らが岡崎相談室の加藤が最優秀賞に選ばれました。
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第2回のコンテストではお恥ずかしながら私が最優秀賞をいただき、名古屋支部といたしましては、第6回も最優秀賞を狙っていきたいとおもっております。

 

そのためにも二日間の研修で学んだことを生かし、よりよい相続手続きをしていきたいと、気合い充分です。

弊社の入口付近のテーブルに、早速、第2回と第5回の最優秀賞の盾を飾っておきます。

盾を見ながら、それに恥じないよう、スタッフ一同、頑張ります!

安心感と利便性

岡崎相談室の吉元です。

 
最近の岡崎は、春らしい不安定なお天気が続きます。
相続のお手続きの際には、お客様の大切な書類を持ち歩くので雨には降られたくないものです。

 

ところで皆さん、銀行でこんなポスターを見かけたことはありませんか?

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『犯罪収益移転防止法』とは・・・
金融機関がマネーロンダリングなどの犯罪に利用されることを防ぐために施行された法律で、以前は『本人確認法』と呼ばれていました。
本人確認法は、現在廃止されていますが、今でも本人確認法という呼び方をしている方は多くいらっしゃいます。

 

銀行で10万円以上の送金をするときに、免許証の提示等、本人確認をされた経験はありませんか?
古くから付き合いのある銀行で、急に本人確認を要求され不快に感じた、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、実はその背景には、安全な社会実現のための法律があるのです。

 

しかし、実際に相続の現場にいる私たちからすると、異常なリスク回避や、口先で本人確認を謳っているものの、その実、全く整合性の取れないルールや要求・・・こういったものがはびこっているように思えます。
お客様の立場で仕事をしている私たちからすると、安心感と利便性のどちらも大切で、バランスが取れているべきだと感じます。

 

だんだんと厳しくなってきている本人確認や個人情報の保護といった内部規定や社内ルールも、お客様を大切に思う気持ちがなくては意味のないものになってしまいます。
私たちはお客様の安心を創造するために、これからもお客様とともに歩んでいきます。

桜といえば・・・

こんにちは
名駅相談室の寺添です。

 

花冷えの候、皆様、風邪など召されずにお過ごしでしょうか。

名古屋の桜は散ってしまいましたが、東北地方では今週末が見頃とのことです^ ^

 

桜といえば、ラグビーが思い浮かびます。

(ラグビー日本代表エンブレムは、桜なのです。)

 

今までラグビーとは全く縁のない人生だったのですが、最近観たドラマ『スクール・ウォーズ』の影響です。
スクール・ウォーズは学園ドラマなのですが、ラグビーの良さや仲間の大切さがグッと詰まっています。

 

2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されます。

アジアで初めての開催だとのこと。

4年後、是非、是非、観戦に行きたいと思っています。

 

one for all
all for one

ひとりはみんなのため、みんなはひとりのために

 

ラグビーのチームプレイ精神を表す言葉です。
ラグビーというスポーツは自己を犠牲にして、チームの勝利のためにボールを繋げていきます。

 

会社も一つのチーム。
ひとりひとりの努力の積み重ねが会社の力になり、お客様のお役にたてる力になっていきます。

 

去年の4月に入社した私は、この4月から社会人2年生となりました。
もう新人だからといって甘えてなんかいられませんね(>_<)

私自身、この1年間、社内外の多くの方に支えていただきました。
これからは、今まで支えてくださった方々の支えになれるよう励んでいくぞと意気込んでおります!

 

この4月から、新たな生活がスタートされた方も多いかと思います。
季節の変わり目ですので、皆様、くれぐれもお身体を大切にしてくださいませ。

いつまでも忘れずに

岡崎相談室の加藤です。
4月、新年度になりました。
昨日から、新しそうなスーツを着た新入社員らしい方たちを
たくさん見かけます。

 

弊社も新入社員が入社して1年…今ではとても立派に仕事をしてくれています。
私も、入社した約3年前を懐かしく感じます。

 

学生の頃は勉強が嫌いで、社会に出たら勉強から離れられるのかな
なんて思っていましたが、

 

社会に出て感じるのは、社会に出てからの方が勉強するし
勉強に対する意欲が湧きます。
と同時に、勉強の仕方も覚えるので
学生時代もこんな風に勉強できたら
もっと楽しく、意欲的に机に向かえたんじゃないかと思います。

 

どんな仕事もそうかもしれませんが、
仕事をして、何年たっても新しいことだらけ
新たな発見がたくさんです。

 

この仕事も、どれだけやっても
新しい手続きがたくさんです。

 

まだまだ社会人として駆け出しのわたし
いつまでも初心を忘れず
新鮮な気持ちで仕事に向かいたいです。