人生にとってたいせつなことってなんだろう

名駅相談室の伊藤です。

昨日、法務局に行きましたら、桜がずいぶん咲いてきていました。
まだあったかそうなコートを着ている私ですが、気持ちが急に春満開になりました。
日本に四季があってよかったとしみじみしてしまいました。

 

以前とある司法書士さんが法務局の食堂はお花見の季節に行くと、素晴らしい景色が見えるとお聞きしました。今年こそは行ってみたいものです。

 

ところで最近よく考えているのが、タイトルにもしてみたのですが、
『人生にとって大切なこと』とはと言うこと。
私の人生はもちろんのこと、お客様の人生、会社の仲間の人生、

家族や友人の人生、大切な人を支えてくれている人の人生…。

書き続けていると、結局世界中のみんなの人生になってしまいますね。(笑)

 

人生ってなんだろう。最近は『リア充』なんて言葉もありますが、相続のお手伝いをしていると、お客様の人生を通して、人生を見つめなおすきっかけをいただくことが多いのです。

 

お金があることでしょうか

 

家族がいることでしょうか

 

仲間に恵まれることでしょうか

 

健康であることでしょうか

 

仕事があることでしょうか

 

趣味などに没頭できることでしょうか

 

社会的地位があることでしょうか

 

ご先祖に手を合わせることができることでしょうか

 

少し書いてみましたが、それぞれの価値観で優先順位は変わってくると思います。昔に比べて価値観が多様化しているので、家族、友人、社内など、コミュニティの中でも考え方が違う人がいて当たり前。そんなことで村八分にはなりません。(笑)

 

ただ、価値観が多様化しているからこそ、大切にしたいものを手に入れるためには犠牲が必要になるのでしょうね。

TVで2時間ドラマを見ても感じますが、相続の現場は、相続人間でのいざこざが起こることが多いですね。

 

皆が100%満足することはなかなか難しい。

 

皆が8割満足できるように…そんな観点で隣にいる相続人さんと相談をしていただけたらきっと揉め事が減るのではないかと思っています。

 

みんなで幸せに。

 

みんなが幸せに。

 

ひとりごとみたいなブログになりましたが、週末なのでご容赦くださいませ。

 

 

 

 

うれしいひとこと

名駅相談室の伊藤です。

今日、久しぶりに金融機関に相続のお手続きに行ってきました。

最近では他のスタッフが銀行などに行ってくれることが多くなり、
手続きが大好きな私としては、若干の寂しさを感じているのですが、
今日は少し忙しいみんなの応援で銀行まわり。

 

と言うことでウキウキワクワクのHAPPYDAY!!

 

いくつかの銀行を行ったり来たりしていると、一つの銀行の
カウンターの女性が『お帰りなさい』と声をかけてくださいました。

もう一つの銀行のカウンターの女性は、
『お久しぶりですね。』と声をかけてくださいました。

 

たったそれだけのことで心があったかくなりました。
お客様のために、銀行さんとは意見の相違を埋めるために様々な
意見交換をすることもありますが、最終的にはお互いの大切なお客様の
ために相互理解を深めることができているのだと実感。

 

人は本当に何気ない一言でうれしくなったり、傷ついたりするものです。
身内をなくされた時などは、当然、通常よりも心も体もお疲れで、
ナーバスな環境にあると思います。

 

だからこそ、私たちは人の気持ちを大切にしていきたいのです。
『財産が分けられればいい』ではない、人の心を大切にした相続が
できるようお手伝いをさせていただいております。

とはいえ、私共もまだまだ若輩者。ご年配の方から見ればひよっこです。
至らぬことも多々あるかと思いますが、理念をもって誠心誠意、取り組んでおります。

 

私たちが大切にしている理念を皆さんにも知っていただきたく、
少しご紹介させていただきます。

 

一、私たちは相続の手続きを通じて、お客様の安心を創造します
一、私たちは感謝の心を持ち続け、

         喜びと豊かさを分かち合える企業を創ります

一、私たちは先人の想いを大切にし、心の通った社会の実現を目指します

 

まだまだ、発展途上です。

皆様からのご意見を真摯に受け止めてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻ほどよろしくお願い申し上げます。

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行方不明の相続人がいる時は?

岡崎相談室の吉元です。

 

震災から4年が経ちました。被災地では、行方不明者がまだ多数います。
このような場合、家庭裁判所に失踪宣告の申立てをすることにより、失踪宣告を受けることが出来ます。
失踪宣告には、①普通失踪、②特別失踪(危難失踪ともいいます)の二種類があり、それぞれにその要件と効果が民法で定められています。

 

①普通失踪・・・通常の場合
【要件】消息を絶った時から7年間生死が不明である
②特別失踪・・・戦地に臨んだ者、沈没した船舶の中に在った者その他死亡の原因となるべき危難に遭遇した者
【要件】危難が去った時から1年間生死が不明である

 

失踪宣告により、失踪者は死亡したものとみなされ、生命保険金が下りたりします。
行方不明の相続人がいる場合も、要件を満たしていれば失踪宣告を受けることが出来ます。

 

相続についてお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。
必要に応じて、提携の弁護士、司法書士、税理士といった国家資格者の先生方とご協力してお手伝いさせていただきます。

 

3月に入ったのにまだまだ寒いですね。
愛知県の桜開花は再来週ごろとの予想です。
岡崎相談室は、近くに桜の名所、岡崎城があるので今から楽しみです。

わくわくする春

 

こんにちは

名駅相談室の寺添です。

まだ寒さは残りますが、3月に入って暖かな日差しがさすようになってきましたね。

 

今朝、駅で袴姿の女の子たちを見かけました。春は出会いと別れの季節でもありますよね。

 

卒業、入学、就職、転勤、引越し、、、生活の変化は、不安もありますが、どこかワクワクします。

 

私自身も、最近、引越しをしまして、生活の変化にわくわくとしています。

新居用に注文したテーブルがなかなか届かず、、、しばらくダンボールをテーブル代わりに使ったり、、、多少の不便がありながらも、新しい環境での生活をなかなか楽しんでいます。(笑)

わくわくしているお蔭か、テーブルが無いのはあまり苦にならないのですが、

シャワーの蛇口をひねっても、お湯が出ないのには困りました。

 

当たり前ですが、ガス会社と契約をしていないと、ガスは使えません。

転居したときは、ガス会社に連絡し、使用開始の手続きをする必要があります。

(しかも、ガスはガス会社の人に家に来てもらって、立ち会いをして、、、としなければならないので、すぐに使えるようになりません。)

 

普段、何げなく使っている水道や電気、電話も同じで、契約をしないと使えません。

契約のために電話をかけたり、口座振替の手続き用紙を記入したりとお手続きが必要になります。

今では、家具もそろってきて、お風呂にも入ることができて快適に過ごしていますが、引っ越しした当初は慌ただしい毎日でした。

 

そして、、、

こういった公共料金などの手続きは、引っ越しの時だけでなく、相続の時にも必要になります。

契約者の名義変更だったり、振替口座の変更だったり、なかなか面倒です。

 

相続の手続きというと、銀行の解約や不動産の名義変更がすぐ頭に浮かぶのですが、こういった日常生活に密接にかかわる手続きがたくさんあります。

そう考えると手続きに漏れがないか心配になると思いますし、手続き量の多さに頭を悩ます方も多いと思います。

弊社では、ご相談時にお手続きに漏れがないか、細かいところまでヒアリングしていき、そういった細かいお手続きもお手伝いさせていただきますのでご安心下さいね。

 

もうすぐ桜の季節も近づいてきています。

新居地でのお花見が楽しみです。皆様もよい春を迎えられますように!