メリークリスマス☆

名駅相談室の五藤です。
昨日はクリスマスイブでしたね。
クリスマスといえば、子供にとってはそれこそ一大イベント。
私も子供の頃は、街がイルミネーションで色づき始めると、ウキウキしてサンタが来るのを待ちわびていました。
年を重ねるにつれ、あの頃ほどは特別な日ではなくなってしまいましたが、それでも昨夜は仕事終わりに会社のみんなでクリスマスパーティーを開き、とっても楽しいひと時を過ごしました。信頼できる仲間と、おいしい料理を囲んでわいわいできるって、すごく幸せですね♪
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さらに、名駅相談室の伊藤室長からはこんなプレゼントをいただきました。
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伊藤室長ありがとうございました!

残念ながら私のところにはサンタは来なかったのですが、みなさんはどうだったでしょう?

ところで、このプレゼントって実は贈与契約になるってご存知ですか?
民法によると、「贈与は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思を表示し、相手方が受託することによって、その効力を生ずる(第549条)」とあります。契約というと、書面にを使っての固い約束のイメージですが、単に、「貰うよ。」「いいよ。」の簡単な口約束でも契約成立となるのです。

人からプレゼントを貰えるってうれしいことですよね。私はいつでもプレゼント受付中です!

でも、ここで知っておかなければいけないのは、贈与は一定金額以上を超えると税金がかかってしまうということ。
日常生活の中で、祝物や見舞い等のための金品のやりとりは多くあります。なのに、いちいちこの贈与で税金がかかるのではないかと心配するのは面倒だし、人間関係もギクシャクしてしまいます。
そこで税法上では、人から受ける香典、花輪代、年末年始の贈答、祝物又は見舞いなどのための金品で、社会通念上相当と認められるものについては税金がかからないものとなっています。

ただし、贈与税は、一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の合計が110万円(基礎控除額)差し引いた残りの額に対してかかります。
この基礎控除を超えるような金額のものをプレゼントしてもらった時は税金を払う義務が出てくるので注意しましょう。

私たちの普段の仕事の中でも、相続税を少しでも和らげたいと生前贈与を希望される方が多くいらっしゃいます。贈与することが本当に節税対策になるのかは財産額や家族構成など、たくさんの条件を加味して考えなくてはなりません。安易に贈与を受けてしまうと、思わぬ税金を支払わなくてはならなくなってしまうのです。

クリスマスを話題にしたのに、段々と夢のない話しになってきました^^;

みなさん、サンタさんには110万円を超えないようなプレゼントをお願いしましょうね!!

9年ぶりの大雪

名駅相談室の伊藤です。

昨日おとといは名古屋もすごい雪でしたね。
あまりの雪にここは雪国だったか?と勘違いしてしまうような白銀の世界。
子供のころは雪ってワクワクしたのに、大人になると心配事が増えるだけだな…などと考えながらも小さな雪だるまをつくったのはないしょです。

雪の日には買い物や、ランチに出かけるのが嫌になります。
昨日は宅配をお願いしたのですが、雪で危険のため宅配をしていないというお店が多かったです。
こんな時、どこも食事を届けてくれなかったら…寒くても大雪でも体が元気であれば買い物や食事に行けばいいのですが、ご年配の方はどうしたら良いのでしょう。
足元も悪い中買い物に出かけるのはとても危険です。

灯油、水、食事など、少しは備蓄しておかなくては心配ですね。
備えあれば憂いなしと昔から言われていますが、まさしくその通り!!

緊急時における備え、老後に関する備え、亡くなった時への備え。
様々な備えが必要ですね。

私も、そろそろ老後に対する備えを始めなくてはと今月年金保険に入りました。
これで少しは老後生活に対する不安が解消されました。

当グループでは、相続のみならず、壮年期から亡くなった後、相続を引き継いだ方の繁栄までトータルでサポートをさせて頂いております。
老後の不安、ともに解消していきましょう。
少しでもご不安のある方、お気軽にご相談くださいませ。

早いもので、もう師走。

こんにちは。岡崎相談室の吉元です。
12月に入り、今年も残すところわずかとなりました。
年末に向けて、慌ただしく片づけや新年の準備に追われている方も多いのではないでしょうか。

 

さて、新年を迎える準備のひとつとして知っておきたいのが、相続税改正です。

平成25年度税制改正により、相続税法及び租税特別措置法の一部が改正されました。

 

①遺産に係る基礎控除額の引き下げ
【改正前】5000万円+1000万円×法定相続人の人数
【改正後】3000万円+600万円×法定相続人の人数

②税率の引き上げ

 

もし、改正後(H27.1.1~)に相続が発生したら・・・
モデルケースで計算してみましょう。

 

夫が亡くなり 相続人は妻と子供二人(成人)として 遺産総額が2億円だった場合
【改正前】
20,000万円-(5,000万円+1,000万円×3人)=12,000万円
12,000万円を法定相続分で取得したとして
妻 6,000万円・・・速算表より 1,100万円
子 3,000万円・・・速算表より 400万円
家庭全体で 1,900万円の相続税額となる

【改正後】
20,000万円-(3,000万円+600万円×3人)=15,200万円
15,200万円を法定相続分で取得したとして
妻 7,600万円・・・速算表より 1,580万円
子 3,800万円・・・速算表より 560万円
家庭全体で 2,700万円の相続税額となる

 

つまり、800万円の増税になります!

 

上記、計算式はあくまでモデルケースですが、相続税改正により、相続税申告件数の増加が予想されます。

 

不安や心配ごとがなく新年を迎えたいですよね。
当センターには、相続に特化した提携税理士がいますのでご安心ください!

 

寒い日が続きますが、お体にお気をつけてお過ごしください。

成長するぞ~!

名駅相談室の寺添です。

いつの間にか12月、すっかり寒くなりましたね。

弊社の社員は、秋と冬に誕生日を迎える人が多いので、この季節はお祝い続きで、幸せな気分が続きます。

 

ちなみに、毎回、社員総出でお祝い!

私も11月末に誕生日をお祝いしてもらいました\(^o^)/

ケーキ

 

歳をひとつ重ねることで、年月が過ぎ去ったことを実感します。

4月に入社した新入社員は、入社して8ヶ月が過ぎました。

今まで新入社員は先輩と一緒にお客様とお会いし、先輩社員がお客様とお話しすることが多かったのですが、最近は、私たち新入社員もお客様とお話しする機会が増えてきました。

 

初めは、お客様とお話しすることに緊張をしていた私・・・。

最近は、お客様と接する時間が楽しく、嬉しくってたまりません。

 

先日とても嬉しかったことに、

相続のお手続きを完了し、お客様に資料をお渡しする時、

「立派になったわね、勉強頑張ってね。」とお声掛けをいただきました。

資料をの説明をお客様にわかりやすく・・・と気合いを入れていたので本当にうれしかったです。

お客様も、私たちの成長を見守ってくださっているんだなと思うと、更にやる気がでます。

 

 

今年もあと少し、来年の春には入社2年目を迎えます。(早い!)

一日一日を大切に、少しでもお客様のために動ける人になるため、努力していきます。