最近の相談の傾向

 6月になり暑い日が増えてきました。

 毎年ゴールデンウィークには指導を始める弊社のエアコンも今年は機能が初登場でした。節電と健康面から少し控えていたのですが、さすがに我慢できずに電源ONです。

 最近の相続のご相談の中で目立っているなぁという印象があるのが、介護などご両親の面倒を見ていたお子様とその他のお子様との相続争いになりそうなご相談です。

 身の回りのお世話をしていた方が通帳をはじめとして財産について詳しく知っていることは当然のことと思います。日頃から買い物や生活に必要な支払いの代行などをしていたわけですから。

 しかしながら他のお子様からすると、ご両親の財産を自由に使っていたのではないか?使い込んでいるのではないか?などと疑っていることから、お通夜や葬儀の時から臨戦態勢になっているのです。

 疑う方も、疑われる方も気持ちのいいものではありません。私たちは、この『疑心暗鬼』こそが円満な相続の最大の敵ではないかと考えております。

 疑う心に鬼が生まれないための予防策や、生まれた後の鬼退治の方法を、数多くのお手伝いの経験からご提供させていただけるのがわたくしどもの強みです。

 私どもにご相談いただくことで、双方の疑う心を軽減し、ご両親はじめ家族みんなが円満に安心できる相続を目指して今日もがんばります。