親子の絆

相続のご相談。

90才のお母さん。

いくつになっても子供が心配。

60過ぎの同居の息子の家庭がお金がない。

このままではわたしのお葬式も大変。

自分のお金もその息子の生活費と自分の病気治療に使い心許ない。

心配事は続く。。。

昔作った遺言も今は状況が変わっていて意味が無い。

遺言作るおかねもない。

自分がお金を出し、長男、次男の共有名義になっている

土地を売ってお金に変えたい。

今住んでいるところは自分が死んだら売ってわければいい。

悩みは続く。。。

どうやら、世の中で葬儀代が無いから等の理由で「消えたお年寄り」が

多くいることなどが心配の発端らしい。

親子の情はどこえやら。

午後からのご相談も息子がお母さんを迫害(相談者談)らしい。

どうなる事やら日本。

民主党政権に期待出来るのか?