死後委任と遺言書

先日支援センターを通じて遺言書の作成と死後事務委任の契約のお手伝いをさせていただいた方が今日未明に亡くなりました。

昨年ご主人さんが亡くなって相続手続きをお手伝いした縁でしたが、お子様もいないということで自分の時の手続きや周囲に『上手に迷惑をかける』ためにという理由からの作成でした。

その時はお元気だったものの、安心されたのかその後入院されて余命告知を受けられていました。

ご主人亡きあとは、ご主人の妹さんたちが世話をされていましたが、最近の消えた高齢者問題を考えるとき本来あるべき姿がこのご家族なんだろうとつくづく思います。

とはいえご親族のいない方がいるのも世の中の事実。

そんな方々の老後そして死後の安心のために私たちが出来ることを日々考えている今日この頃です。