私共にとっては最もよかったと思っています H.Y

 20年以上前に父を亡くした時は、金融機関の相談窓口を訪れました。窓口では「相続額も多くなく、養母が元気なのでそのままにして大丈夫ですよ」ということでしたので、特に何もいたしませんでしたし、仕事や子育てに追われていたこともあり、手続きが複雑のように思われました。

 15.6年前に養母が脳梗塞を発症した時もリハビリと介護に追われて、相続ということはあまり考えたこともありませんでした。そのうち、6年前に養母が2度目の発症になり、入院。書くことも話すこともできなくなってから、どうしたらよいか全くわからない状態でした。かといって容体が急変するわけでもないので、妹とも相続の話はしないままに、あっという間に時が過ぎてしまいました。

 養母の初七日を終えて、どうしようと考えている時、以前職場で配られたジョイフルライフに支援センターの事が載っていたのを思い出してお電話をいたしました。

 何もわからない私共に基本的な内容からアドバイス頂き、妹とも初めてゆっくりと話すことができました。支援センターの皆様のアドバイスのおかげで、今回の方法が私共にとっては最もよかったと思っています。

 時節柄、支援センターの皆様におかれましても、お体をご自愛ください。心より感謝申し上げます。